​当協会公式キャラクター

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​マモールくん

​トモニちゃん

​当協会メンバー

​監事

​加藤謙介(九州保健福祉大学准教授)

大阪大学大学院人間科学研究博士後期課程修了。

博士(人間科学)2007年から現職。

専門はグループ・ダイナミックス(社会心理学)。

「福祉施設でのアニマルセラピー」、

「地域コミュニティでの猫トラブル対応(地域猫活動)」、

「特別支援学級での動物介在教育」など、

動物が人の心や暮らしにかかわるフィールドで研究・実践を行っている。

2016年4月に起きた熊本地震の被災地での支援活動のご縁から、

「人とペットの災害対策」に関わるようになる。

動物を飼っている人も、飼っていない人も、興味がない人も、

災害時に「みんなが助かる社会」が築けるように

​日々研究、活動を行っている。

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​理事

黒川美樹(防災士)

新潟県出身。愛媛県今治市議会議員(2期目)

​2011年4月に今治市への移住に向けて、

東京で荷造りをしている時に東日本大震災に遭う。

翌年、宮城へ赴き生活者の日常に触れる経験を

通して、共助を意識始める。

2018年防災士資格を取得後、動物愛護の難しさを感じる課題に

取り組む中、代表の三浦と出会い理念に共感。

その後、ペット災害危機管理士®3級を取得。

多様性を認め合い、支え合う社会の実現を目指す入り口をして、

​ペット防災の啓発に務める。

​・ペット災害危機管理士®3級

​​・防災士

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​代表理事

三浦律子(トリマー)

大阪府東大阪市「Dog Salon OHANA」代表

トリミングサロンを経営し、お客様やワンちゃんの恩返しを考えた頃、

東日本大震災が起こる。ペット災害危機管理士®1級講師取得。

その後、災害現場へ向かい学んだことを元に

静岡県避難所シミュレーションHUGゲームペット版(060号)を

作成。ペットだけでなく、人の防災として災害時避難所トイレ問題を

テーマにセミナーも行っている。

・ペット災害危機管理士®1級講師

・日本トイレ研究所会員

・東大阪市社会福祉協議会ボランティア会員

・災害時避難所トイレを考える会会員

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​理事

佐野沙知​(ドッグトレーナー)

​愛媛県伊予郡砥部町「Dog house 8 エイト」代表

人とワンちゃんが良きパートナーとして幸せに生活できるように

サポートしたいという思いで日々、

さまざまなワンちゃん、飼い主さまと向き合う。

災害が多い日本で、トレーナーとしてできることはないかと

考えていた時にペット災害危機管理士®の資格を知る。

ペット災害危機管理士®の資格取得後、講師の資格も取得。

現在はトレーナーとしてしつけの大切さを伝えながら

ペット防災講座やセミナーを行っている。

・ペット災害危機管理士®2級講師

・​愛玩動物飼養管理士

・愛玩動物救命士

​事務局長

​安井明彦(防災士)

大阪府羽曳野市「馬肉専門店 安井商店」代表

馬肉専門店を経営、ペット用の馬肉などを販売

2018年大阪を襲った台風で会社が被災し防災や減災に興味を持ち

人もペットも食べれる非常食SONAEを開発

代表の三浦とペット災害危機管理士の講座で知り合い

人とペットの防災活動を開始

ペット関係者だけでなく防災士の方々と一緒に啓発を行っている。

・ペット災害危機管理士®3級

・防災士

​外部相談役

三平洵(一般社団法人地域防災支援協会代表)

西村裕子(動物支援ナース代表)

当協会の活動にご賛同頂ける方や、一緒に活動してみたい方は、

随時、メンバー、ボランティアを募集しております。

詳しくはお問合せフォームよりお問合せ下さいませ。