和歌山県の小学校でのペット防災授業が行われました

更新日:4 日前

先日、当協会メンバーでアル動物病院の阪井獣医師が和歌山県の小学校でペット防災の授業を行ったそうです。

子供たちは、災害の時はペットをどうすればいいのかを真剣に考えていたとのことでした。

阪井獣医師は「災害時は「人命優先」と言われますが、その人命に寄り添う「動物の命」をおろそかにすると「人命」を救えないことがある」と話していました。

ペット防災はペットを飼っている方だけにお伝えすればいいというわけではなく、ペットを飼っていない人もペット防災について知って頂くことで、お互いを理解することに繋がり、人とペットの共生社会を目指せるのではないかと考えています。

今後もよりたくさんの方へペット防災についてお伝えしていければと思っています。




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